下小松古墳群を巡る秋の七草観察会が開かる

暦の上では立秋を過ぎた8月25日に、下小松古墳群を巡る秋の七草観察会が開かれました。主催は下小松古墳群一帯の環境維持を図る「里山と下小松古墳群を守る会」が企画開催したものです。
秋の七草とは、万葉集に収められた山上憶良が詠んだ「萩の花 尾花 葛花 なでしこの花 おみなえし また藤袴 朝顔の花」のうち、同所では6つの植物が自生しています。
観察会では、森づくりアドバイザーの白壁洋子さんを案内人にゆっくりと現地を散策しました。白壁さんからは、七草に限らず様々な野草を案内してもらい里山が持つ魅力を再発見しました。参加者は、小さい時分に野山を駆け回った当時を思い出し、和気あいあい里山の秋を満喫しました。
 10月4日には、秋の味覚「キノコ」の鑑定会が予定されていますので是非ご参加ください。どなたでも参加できます。里山と下小松古墳群を守る会では大歓迎とのことです。

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